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子供の教育って
発表会シーズン。
自分の子供の思うところが数年続けたお稽古ごとに多々出てくる。

だからといって安易に止めることは間違っていると思う。
向いていないならもっと早く気づいてるし・・・
たしかに天才でもない。でも出来ないわけじゃない。だからといってそれが向いていないと
決め付けるのは可能性を潰すことになる。

例えば他の出来る人間より成長が遅い。それが個性と都合のよいことは言わないが
それがその子なりの力で、差があるのは仕方ないとは思ことにしました。
誰より上手とか下手とかそれだけに振り回されないように。

物事継続することが大事だと思うから。
ただできないまま放置するのは違う、ある程度親も介入が必要で、
慣れてきたら自主性も大事。自分の立場や状況を考えさせ、ただやるのではなく
どうしたら上達するかなど計画させたり考えさせること。

将来のなんらかの役に立つために続ける、続けさせることが重要だと思います。
形は違えど忍耐力などを養うのに影響すると思います。

そう考えていたらとても共感できる記事がありました。
まさに思っていたこと。
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多くの大人たちが誤解していることがある。
それは、子供の自主性という考え方だ。

「子供にやる気がでたら習わせてあげようと思う」とか
「本人に興味がめばえたらやらせる」といった言葉で代表される、子供の自主性にまかせるという考え方だ。

良いお父さん、お母さんの教科書的手本像がここにある。
子供の自主性に任せて成功するのは、天才的な能力を持つほんの限られた子供たちだけだ。

大半の凡人は全て挫折すると断言したい。
例えば、ピアノだ。

モーツァルトのような神童は別だ。
子供の頃気まぐれでピアノをやりたいなどと口走る子は掃いて捨てるほどいる。
これを子供の自主性の発露などと勘違いした親が無理して電気ピアノなんか買ってヤマハの音楽教室なんかに通わせる。
大半は中学に行く前にやめてしまう。

音楽の素晴らしさをわかったら、たとえ自分では楽器ができなくとも、
もし経済的に余裕があるなら、そして楽器を演奏することはすばらしいことだと感じたら、小さいときから習わせるべきだ。

そして、やりはじめたら最低18才までは、強制的に続けさせなければならない。
でも子供は必ず嫌がる。

最初の関門は小学5,6年生の時だ。
友達とあそんだり、勉強がいそがしくなったり、またへ理屈も多少言えるようになる。

親に信念がなければ、ここで負ける。
特に、子供の自主性なんてほざいている親はいちころだ。

やる気がない時は励まし、悩みを言ったら話しは聞く。
子供の言っている事はへ理屈の中にも真実がある。

しかし、だからといって止めることは一切許さない。
へ理屈を言い続けたら、親の威厳とあなたの全人格を賭けて一喝する。

子供の人権なんて言葉をこういうとき持ち出す馬鹿もいるが、こんなレベルで軽々しく使うと、本来の意味が薄れてしまう。
人権という言葉は、もっと本当に論じなければいけない深刻な状況が別にあるのだ。

へ理屈が過ぎる場合は、腕づくもやむを得ない。貴方は人生の先輩であり、修羅場も経験して少なくとも貴方の判断の方が、高い確率で、正しいのだから、自信を持って断行すべし。
稽古をする、あるいはさせるということは人生そのものである。
ということは人生は稽古であると言っても良いかもしれない。

子供に教えるということは、子供に自分の人生をさらすことである。
人生をさらし、稽古をするということが子供を教えることになる。

私は、子供のころ全く才能がないのに母の強い意志と情熱でピアノを続けさせられた。
楽しいと思ったことは一度もない。

中学生の頃はずいぶん汚い言葉で母をののしったこともある。止めることを正当化するへ理屈も言い続けた。
しかし、母は止めさせなかった。

おかげで私は現在音楽を深く楽しむことができ、人生が何倍も実り豊かになっているという実感がある。
母には100万倍の感謝をしても足りない。

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なんと言うか感動した。

やるなら投げ出すなということ。こどもに後ろ向きな判断は委ねるなということ。

極めるということは勇気と時間がいる。凡人でいるのは気楽だけどね。

だから、うちでは習い事の先生に足でまといだとか、仮に才能がないと思われていようが
できるだけ続けたいと思っている。
大人になるまで。
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オーナーのAminaと申します。
真っ白な家具や、アンティーク・ヴィンテージ、フレンチカントリーな雑貨小物、ハンドメイド雑貨を扱うお店です。
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